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スピニングリールのメンテナンス 『逆回転』
今回は、愛用しているバイオマスター2500MgS分解・清掃・給油をしてみました。
この先もまだまだ現役で使っていきたいので、メンテナンスは重要ですよね。

今シーズンの途中から、逆回転する症状が現れました。
グリスやオイルが入ってはいけないところに入ってしまって滑ってしまっているのでしょう。
そんな時は、すべてのパーツを洗浄してあげると、解消されると思います。

メンテナンスに必要な工具に、特別なものはありません。

バイオマスターは、構造的にも比較的に簡単で、容易に分解できます。

分解は、ドライバー、レンチを使っていきます。

パーツの洗浄には、パーツクリーナーを使うのがおすすめです。
パーツクリーナーを容器に入れて、パーツをそのクリーナー液へ漬け込みます。
細かいところは、綿棒と爪楊枝などを使って掃除します。

油を吸えるキッチンペーパーなどの上に分解し洗浄したパーツを並べていきます。
この時、パーツを分解した順に並べておくと、組み立てがスムーズです。

ギアにグリス、ベアリングにオイルを塗り組み立てていきます。
組み立てるときに、パーツ表があるとても便利です。


分解の手順

まずは、スプールを外します。

座金を数枚とギザギザのスプール受けを取り外します。

ナットの横の小さなねじを外し、レンチを使って回転枠を固定するナットを外します。

ローラークラッチを固定している3つのねじを外します。
(ローラークラッチへの注油は禁止)
今回の逆回転の原因は、ローラークラッチへ溶けだしたグリスが入ってしまったのだと思います。

ハンドルを外します。

本体を固定している3つのねじを外し、リールボディを取ります。

マスターギアを抜き取ります。

ボディ後ろのねじを外してカバーを取り、ガイド棒を抜き取ります。

クロスギア、ピニオンギアを外します。

すべて分解すると

s-スピニングリールのメンテナンス(バイオマスター2500MgS)-02

ラインローラーとアームの分解・清掃は、今回は省略。

分解した手順の逆の順序で、グリスを給油し、組み立てていきます。

s-スピニングリールのメンテナンス(バイオマスター2500MgS)-01

無事に、メンテナンス終了です。

実際に釣行していませんが、試運転で回転さて見た感じでは、逆回転の症状は解消されたと思います。


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