稼いでは釣り!
東海3県を中心にブラックバス、ナマズ、メバルを狙っています。 記録として残した 600ヶ所程の釣り場を公開しています。 釣具購入のために、 年間1万円ほどの収入ですが 小遣い稼ぎもしてます。
おこづかい稼ぎで購入 ぱぁーと15 『ガード付きジグヘッド 自作』
今までに小遣い稼ぎで貯めたおこづかいで購入したものを紹介したいと思います。「稼いでは釣り!」というタイトル通り、釣具店やオークション・ネットで良い釣具を見つけたり、釣りに便利グッズを購入しています。

前回、直リグを自作しましたが、今回はこちらです。

ガード付きジグヘッド

用意したものは、

・ジグヘッドフック
・ブラシガード
・瞬間接着剤
・精密ハンドドリル(ピンバイス)
・ミニバイス


それらを組み合わせると

s-マイタックル010-ガード付ジグヘッド(自作)-01
簡単に出来ます。

なぜ自作するか?

今回は、前回の直リグのように安くなるわけではないと思います。

理由の1つに作る楽しさがあります。

でも1番の理由は、好きなジグヘッドにガードが付けれるという事です。

≪作り方≫
まず、ジグヘッドに穴をあけます。
鉛は硬いので、けがをしないように気をつけてください。

安全に開けるために
s-マイタックル010-ガード付ジグヘッド(自作)-02
100円均一のミニバイスでジグヘッドを固定して穴をあけました。

精密ハンドドリル(ピンバイス)でガードを取り付ける場所を決めて穴をあけていきます。
ガードが取れ無いように出来る限り深くあけます。

今回使った精密ハンドドリル(ピンバイス)は、
s-マイタックル010-ガード付ジグヘッド(自作)-03
精密ハンドドリル 0.5mと0.8mの2本セット

を使用しました。
ガード1~2本までの場合は1mm程度が最適だと思います。

穴があいたら、その中へ接着剤を多め付けます。
接着剤はゼリー状の瞬間接着剤がオススメです。

接着剤を付けた穴にブラシガードを差し込み、角度を決めたら動かないように乾かします。

ブラシガードは、長めにしておき、後で好きな長さに切るのが良いと思います。
今回ガードを、自宅にあった掃除用のブラシからもらって作ってみましたが、若干細くて頼りないです。

ジグヘッドにガードをつける理由は、根がかりが嫌だからです。
個人的にカバー周りでライトリグを使うことが多いのでガードを付けています。

2本のガードを付ける場合は、V字になるように広げると横からの根がかかりにも強くなるのではないでしょうか?

ガードの素材や本数、長さや角度なんかも考えて作れるのが自作の面白さだと思います。


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